新社屋建設
プロジェクト
Office Relocating Project

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新社屋建設プロジェクト

おかげさまで昭和電業株式会社は、20201年に創業65周年を迎えます。この記念すべき節目に65周年記念事業として『新社屋建設プロジェクト』を実施することになりましたことをお知らせします。「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)のうち、環境保全の取り組みの達成を目標にしており、新社屋は、消費する電気などのエネルギーは自社で作り出す設計となっております。当社は、本プロジェクトを起点とし、社会の発展と地球環境保全に貢献していくとともに、SDGs達成に向けた活動を推進していきます。

完成イメージ

概要

建設地 大阪府大阪市都島区都島本通1-18-5
敷地面積 387m2
社屋面積 延床面積 1,162m2
立地 JR環状線桜ノ宮駅より徒歩約10分
その他 業務開始は2021年4月1日より

MissionZEB工法を取り入れ、低炭素化社会推進や
SDGsへの貢献に努めてまいります

ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)とは

「ZEB」とは、「省エネ」と「創エネ」により、快適な室内環境の実現と、建物内で消費する年間の一次エネルギー収支をゼロのすることを目指した最先端の建物のことです。
2014年4月に閣議決定された「エネルギー基本計画」では、「建築物については、2020年までに新築公共建築物等で、2030年までに新築建築物での平均でZEBを目指す」とする政策目標が設定されました。

新社屋の特徴

新社屋では省エネ技術と創エネ技術の採用により、NetZEBに認定されました。主な省エネ技術としては、
・持続可能な再生エネルギーである太陽光発電の導入
・全館LED照明、建物の構造体による日射遮蔽及び昼光利用照明、日射追従電動ブラインドシステムの導入
・高効率空調(幅遮断熱空調及び床吹出し空調システム)、高断熱化の建材の導入
を採用致しております。

また、快適で効率的な働き方を実現するオフィスを目指すと共に、天災などの非常時に備えた免震構造を採用し、建物設備への震災被害のリスクを低減出来る社屋になっております。

さらに、SDGsの実現に取り組んで参ります。

  1. 持続可能なエネルギー、太陽光発電でエネルギーの自給自足。
  2. 省エネと創エネでゼロを実現。
  3. 働きがいのある、快適職場へ向けて!

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